FAJの研究チーム「花保ち試験室(テストルーム)」では、花々の美しさを長く保つための研究を続けています。また、その研究成果を元に、花き流通にかかわるすべての人に向けて、流通品質管理についてのアドバイスを行っております。
花保ち試験室とは?
生産者の方が心を込めて育てた花は、消費者のもとでどのように過ごしていくのでしょうか。花保ち試験室では、一般家庭で観賞される環境を想定して、切花の状態経過を観察します。
※ 高温多湿の日本の気候に合わせ、ヨーロッパの基準よりも温度設定が高くなっています。
※ 温度設定は試験内容により変更する場合もあります。
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花保ち試験
FAJの花保ち試験は、2007年9月にリニューアルしました。
面積;94u(従来の2倍)
受入サンプル数;最大440個(4倍)
移動式テーブルを使用。
委託試験メインのテストルームとなりました。 北側施設のテストルームを2倍に拡大設備をリニューアルしました。
依頼者のお申込み内容に合わせたオリジナルテストが可能です。依頼者が通常おこなっている流通品質管理の状況をチェックすることにより、問題点を発見し、改善していきます。
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